穂の国森の自然塾~炭焼き体験(その②)~ 開催

7月19日(土)
先月に続き「炭焼き体験」の2回目、炭焼窯への火入れです。
ドラム缶の窯の中へ材を隙間なく入れ、ふたをして、その外側で火を燃やして温度を上げる構造になっていました。火と空気の流れと煙がポイントのようです。
とにかく暑い日でした。もう、へとへとでした。
それなのに子供達は元気に走り回っているし、カブトムシ、クワガタ、玉虫、ヒキガエルまで出てきたりして、彼等にとって夏は最高の季節なんですね。
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炭焼きは1日では終わらないので、出来上がりを見ることはできなかったけれど、それぞれの窯に担当した人の思い入れがあって、個性の違いも出てきそうです。
炭焼きにはまってしまう人の気持ちも少しわかる気がしました。
←本締め後の状態
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by honokuni1997 | 2008-07-24 16:16 | 森づくりボランティア養成講座
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