みんなの森活動日記

7月15日(日)
全国的に大雨の後は一転、猛暑に苦しめられています。

早朝、新城市を通過する頃には、早くも気温は30度を上回っています。「みんなの森」到着時は、温度計を見るだけでも「気持ちよ~く」感じる「20度」。湿度も低く、時折気持ちよく吹く風のもと、生育調査の続きを行います。
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調査の手を休め、頭上を見渡すと・・・
まさに、生物多様性の世界が繰り広げられている、「みんなの森」。木々を見渡すと、先ほどまでいたであろう「あいつ(シカ)」の痕跡が至る所に。樹皮には、無残にも食い散らかされた跡が広がります。足元には時折、あまり行き会いたくもない「ヤツ(細く長い奴)」も出没します。そんな中、「たまには会いたい」連中を目にします。
まだまだ小さな「ミヤマクワガタ」
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人の手の届かないところには、色つやの良い大物もいます。
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手を出すこともなく、彼らの成長を見守りたいと思います。

皆さんもたまには下界の喧噪や酷暑を忘れ、別天地ともいえる「みんなの森」で一日まったりと過ごしてみませんか?
「森」は、いつでも皆さんのお越しを待っています。宜しくお願いします。
(第618話 完)

by 渓

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by honokuni1997 | 2018-07-16 08:55 | 穂の国みんなの森(段戸)
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