企業の森活動日記 中部ガス・ガステックサービス㈱ サーラの森

7月12日(木)
梅雨明け後、初の活動日です。「サーラの森」到着時の気温は21度、絶好の作業日和です。今日も安全第一に、「頑張ります」。

その安全の基本とも言える、「始業点検」。これも、真剣に行います。
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今日も、やる事いっぱい。先ずは、枯損木を伐倒します。何者かの被害にあい枯れてしまった、「コナラ」。
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カシノナガキクイムシ」の仕業ではないようです。大小合わせて3本ある枯損木、人や植栽木が倒木被害にあう前に「倒します」。

倒し終えた枯損木は枝を払い、敬意を表しつつ最後のお役目についていただきます。
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(今まで元気よく、森の「緑」の一角を担ってくれました)。

散策道わきに並べ、道の目印とします。
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「サーラの森」休憩所の上方、尾根付近には大きく育った仲間たちの姿を多く見ることが出来ます。しかし、フィールドが広いためにほとんど手付かず状態になっています。そこで、今期の目標として、ここを「見違えるようにする」と決めました。

馬酔木(アセビ)等が林床を覆いつくし、人が入ることを拒んでいるかのようなフィールド。
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作業を始めると「絶好の作業日和」が一転、雨が近いのか湿度が高く「滝のように流れる汗」。そんな、「汗」の成果です。まだ作業半ばですが、見違えるようになりました。
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作業終了後、トラックに荷物を積み終えるあたりから、雨が降り出しました。その後、山を下りる途中からは「バケツをひっくり返したような」土砂降りになりました。「すべり込みセーフ」状態の、ラッキーな日でした。
(第617話 完)

by 渓

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by honokuni1997 | 2018-07-13 08:45 | 森づくり支援
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