みんなの森活動日記 資料編その3

5月21日(火)
ブログをお読み頂いた方からお問い合わせがありました。
南-D-5 とか何のことですか?

「みんなの森」活動は林野庁の「ふれあいの森」制度に基づいて協定を結び行っています。
県下最大の規模を誇るブナ林「きららの森」に隣接した、2.39haのヒノキ伐採跡地です。
ここを100㎡ずつの小区画(パッチ)に分け、森全体で263パッチに区分しています。
全体を東西南北に分け、さらに中区画、小区画に分けました。
これが、南-D-5等のパッチ番号(森の住所)です。
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モデルパッチを8ヵ所設け、この中の樹木すべての樹種、樹高、胸高直径を計測、記録しています。

「みんなの森」活動は4月から11月半ばまで、毎水曜日と週末(土・日どちらか)に行っています。
11月半ばから「みんなの森」は寒く長い冬の眠りに入ります。
季節外れですが「みんなの森」の冬景色「未踏の新雪」をお届けします。
撮影(平成24年12月初旬)は愛知森林管理事務所のS木さんです。
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四季の移り変わりを肌で感じる、心地よい「みんなの森」です。
未体験の方、是非一度お越しください。
詳しくは、事務局にお問合わせ下さい。
by 渓
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by honokuni1997 | 2013-05-21 14:07 | 穂の国みんなの森(段戸)
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