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プリティフォレストクラブ活動日記

2月28日(日)
前回の酷寒から、一転。春を思わせる、最高の活動日和です。

鉄塔横の9つ目のフィールドも、午前中に完了。
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昼食後、10箇所目のフィールドに移ります。

ここは、活動日に集合する駐車場のすぐ近く。
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風切山へのハイキングコース沿いです。

今までにない、まっ平な場所です。
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50年生の、ヒノキ林。横の送電線に気をつけながら、作業は進みます。
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樹高25m超え。伐倒時の迫力は、十分すぎるくらいです。
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丈夫な、ヒノキ。チルホールで引っ張るものの、簡単には倒れてくれません。
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ここまで「しなると」、危険がいっぱい。
慎重に、慎重に作業を行います。

10箇所目のフィールドは、一日で完了。
次回、11箇所目に移ります。
(第354話 完)

by 渓
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by honokuni1997 | 2016-02-29 10:09 | プリティフォレストクラブ

プリティフォレストクラブ活動日記

2月24日(水)
前回始めた作業も、間もなく終了。
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8つ目の不イールドが完了しました。

終了後、すぐ近くの9つ目のフィールドに移動します。
9つ目は、あの鉄塔のすぐ横にあります。
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中部電力の作業道がありますが・・・
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息も、絶え絶え。重い道具を持っての、登山兼間伐作業です。

正に、鉄塔のすぐ横です。
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先ほどまでのフィールドは、東向き。ここは、西を向いています。
先ほどの無風から、ここまで違うかというくらいに、強風が吹いています。
強風下の、伐倒。ただでさえ危険を伴う伐倒が、それ以上になります。
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用心に、用心。もっと、用心。風を読みながら、慎重に作業を行います。

陽の差さない、強風下での作業になりました。
体感温度は、今年度最低。
本当に寒い中での作業でした。皆さん、お疲れ様でした。
(第353話 完)

by 渓
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by honokuni1997 | 2016-02-25 09:16 | プリティフォレストクラブ

プリティフォレストクラブ活動日記

2月17日(水)
林道沿いの、小高い丘。
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8つ目のフィールドも、急峻です。

相変わらず綺麗な、K藤山。
隣のフィールド(雑木の生えている場所)と比べるとまるで、ビフォー・アフター状態です。
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それもそのはず、今までのフィールドと同様に山主のK藤さんが、林床の雑木やササを2日かけて刈ってくれました。

手入れの行き届いた森では、作業も捗ります。
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フィールドの上方からは、先週開通した新東名高速道路の状況が確認できます。
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本当に、高速道路?。渋滞でもあるのか、「ノロノロ」運転の車が連なっています。

40数年来の、「友」(悪友・天敵)。
今年度初の、「再会」(来てくれなくてもいいのに)。
ハッ、ハッ ハークション。憂鬱な季節がやってきました。
(第352話 完)

by 渓
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by honokuni1997 | 2016-02-18 08:06 | プリティフォレストクラブ

プリティフォレストクラブ活動日記

2月10日(水)
寒さも、何のその。プリフォレのメンバーは、元気一杯です。

新フィールド(7か所目)は、今までの場所とはちょっと違います。
今までは見晴らしの良い、高い所にありました。
しかし、今回のフィールドは、ほとんど「麓」です。
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前回までの「相手」は、ほぼ「ヒノキ」でした。
しかし、今日の「相手」は「スギ」です。
ヒノキと違い伐倒し易いのですが、その反面危険も伴います。
ヒノキの枝は強く「掛り木」の確立が多いのですが、スギは倒れる際枝が根元から折れ落下して来ることがよくあります。一歩間違えれば、頭の上に落ちてきます。

慎重に、伐倒します。
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今回も、急峻なフィールドです。足元に気を使いながら、慎重に作業を進めます。
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手入れの行き届いている、K藤山。
7つ目のフィールドは、一日で完成です。
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スギの、伐倒。大人の腕くらいの太さ(直径10㎝超、長さ3m超)が、落下することもあります。
安全第一。慎重に作業を進めます。
(第351話 完)

by 渓
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by honokuni1997 | 2016-02-11 10:28 | プリティフォレストクラブ

プリティフォレストクラブ活動日記

2月6日(土)
しっかりと枝打ちを施し、大切に育てた「木・森」。

山主さんが沢山いる山では、その人の名を付け分かり易くしています。
ここ、K藤山はK藤さんが若いころから丹精込めて、手入れを行ってきました。
一枚、約2反(0.2ha)の割山ですが、周りの山と比べても違いは歴然です。
そのため、作業効率も抜群です。

立っているだけでも大変な、急峻な場所での間伐。でも、手は抜きません。
伐採、枝・玉伐り、等高線に沿っての、整理整頓。基本通りに行います。
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6つ目の「K藤山」、完成です。
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中途半端な伐り株もついでに伐倒し、「すっきり」しました。

来た時よりも帰りの方が、荷物が増えています。
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山には、「お宝」がごろごろ。(但し、見る人が見ると。興味がなければ、ただのゴミです)。
山主さんの許可を得て、持ち帰ります。
「欲?」が、人のパワーを生みだします。(でも、やっぱり「重~い」)

今回の、「お宝」。内緒でお知らせします。
周りは朽ち果て、最後に残った「マツ」の芯の部分です。お盆のときに使う、「松明(たいまつ)」です。
(第350話 完)

by 渓
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by honokuni1997 | 2016-02-07 08:52 | プリティフォレストクラブ

プリティフォレストクラブ活動日記

2月3日(水)
6か所目の、フィールド。今回も、手強い相手です。

車を降り、起伏のある道を歩くこと10分。それも、ただ歩くのではありません。
チェンソーをはじめとする伐倒道具一式、プラス弁当。相当の重量になります。
フィールド到着までに、息が上がってしまいます。
それにも増して、きついのは・・・

ここのフィールドは縦に長く、尾根から麓まであります。
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下の方から間伐を行うため、急峻なフィールドを降ります。(写真で見る以上に、現場は厳しいです)

手入れの行き届いている、K藤さん(山主)の山。
周りの山を見れば、その違いは一目瞭然です。
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前回、特訓を受けたS井さん
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反復練習を重ねます。

例によって、「掛り木」に手こずっています。
チルホールは、欠かせない大事な道具です。でも、かなりの重量。
現場まで運ぶのに、「一苦労です」。
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今日の、活動。急峻な所を、行ったり来たり。
とっても、「くたびれました」。
(第349話 完)

by 渓
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by honokuni1997 | 2016-02-04 08:42 | プリティフォレストクラブ