企業の森活動日記 ガステックサービス㈱・サーラの森

6月20日(火)
頼もしい、援軍がやってきました。   

ここ、サーラの森では活動の際、刈り払い機を扱えるのは有資格者のみとなっています。昨年から、活動への参加方法が変わったため、扱える人が少なくなってしまいました。そんな中、腕に覚えのある旧メンバーが満を持して?、駆けつけてくれました。

日ごろのストレス?を、刈り払い機を「ブンブン」させて、「吹っ飛ばします」。
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一方、初参加や久々参加ながらも扱えない人たちには、こちらも重要な役割が待っています。

前回行った、「稚樹採取」。ササが伸び探しにくい中、懸命に採取します。
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採取した稚樹は、苗畑に「丁寧に、保護します」。
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午後からは、こちらも前回と同じように雑木が繁茂し見通しを悪くしている、一部マツの茂るヒノキ林の林床の除伐を行います。
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道下フィールドで行っている現在の作業ですが、目的の一つとして広葉樹と針葉樹の垣根をなくし、一つのフィードとして活用できるようにしたいという思いで行っています。

久々参加の皆さんからは変貌したフィールドに、感嘆の声が上がっていました。そんな、感嘆の声を聴いた私たちは「ますますやる気が湧いてきます」。
刈払い機の資格を持ちながらも、「宝の持ち腐れ」になっている、皆さん。あなたの、出番です。
森は、「逃げません」。時間のゆするときで、結構です。お越しを、お待ち申し上げます。
(第508話 完)

by 渓


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by honokuni1997 | 2017-06-21 07:53 | 森づくり支援
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