自然観察案内(森林教室) 豊川市立牛久保小学校

6月1日(木)
夜半から降り出した雨も、朝には小降りになりました。しかし、新城市内を通過するころから、土砂降りの雨に。
そんな雨も、どこかで聞いた「トンネルの向こうは、雪だった」ならぬ、「晴れだった」。県道389号線、新城市と設楽町との境付近の「稲目トンネル」は、トンネルの入り口と出口で天候の違いを間近に感じることが出来る「ポイント」です。

「きららの里」で朝を迎えた先生方も、明け方の大雨に「今日の森林教室は、ダメかも?」。ハラハラ・ドキドキだったそうです。
雨上がり、滑りやすい足元に注意しながら「歩きます」。

今日案内する学校は、牛久保小学校(児童68名)、「学校92個分」です。

児童代表が司会者となり、朝の会を行います。
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特に滑りやすい「木道」、慎重に慎重に、ゆっくり歩きます。
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午後からは強い日差しの中、満開のスズタケの花を目でながら歩きます。
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そんな中、こちらも満開の「ギンリョウソウ」を見ることが出来ました。
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おまけ
アンモナイト?のような、「ミズナラのこぶ」。その真ん中に、何か不気味?なものが。
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見ようによっては、大きく口を開けた?が、見えます。

先生方はもちろん、児童の皆さんも意欲満々の素晴らしい学校でした。本当に、案内人冥利に尽きる一日でした。
子供たちの、「想いで作り」のお手伝いができたことをうれしく思います。
皆さん、お疲れさまでした。
(第499話 完)

by 渓

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by honokuni1997 | 2017-06-02 06:49 | 野外・訪問授業
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