プリティフォレストクラブ活動日記&サーラの森

2月11日(水)
天敵の活動が、始りそうです。

もう少し重そうに膨らみ、そして飛散が始まります。
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スギなどの花粉症で苦しんでいる人は、沢山います。
「花粉が舞う時期、家を出ない」と、言う人もみえます。
そんな中、花粉症歴40数年の大ベテラン「by 渓」は、無謀にも「くしゃみ」をしながら花粉の中に突入する日々が始まります。

作業の終わったところは、見通しが効くようになりました。
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谷底を流れる渓流も、上から見えるようになりました。
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しかし、アオキの海を抜けた先には、ササが待ち構えていました。
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ササとの格闘が始ります。

相変わらず元気な、この人
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マイペースで、作業が進みます。本当に、頭が下がります。

以前お伝えした、1955・10の数字のある産業遺産?
正体が判明しました。
これは「貯水塔」で、以前は上にタンク(桶)が乗っていたそうです。
これが出来る以前は、ふろ水は桶で運んでいたそうですが、完成後は一挙に近代化?
水運びから解放されたそうです。
そんな貯水塔の横には、日本の農村の原風景のような建物が・・・
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ノスタルジックな、良い感じで残っています。

「サーラの森」の、今。
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メンバーのY口さんが一昨日、休暇を利用して訪れてくれました。
雪に閉ざされた、「サーラの森」です。
人の来ないこの時期、森の安息の時期でもあります。
昨年よりも少し雪が少ないように見受けます
今シーズンの活動は、来月下旬から始まります。
メンバーの皆さん、今年も宜しくお願いします。

この流れから、もう一つの話題。
「冬の段戸湖」(インターネット百葉箱より)
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昨年12月中旬の、中日新聞の記事。
もちろん記者は奥三河の記事でおなじみの、S木さんです。
その中に、「この後、段戸湖は厚い氷に覆われ・・・」といったような文章が出ていました。
しかし、この冬は今までにない異常が続いており、湖面が完全に凍結することはありませんでした。
しかし、この2~3日の冷え込みで、やっと全面凍結しました。

今年の「みんなの森」の活動は、4月1日(水)から始まります。
皆さん、今年も宜しくお願いします。
(第236話 完)

by 渓
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by honokuni1997 | 2015-02-12 10:04 | プリティフォレストクラブ
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