プリティフォレストクラブ活動日記&小学校訪問授業

1月22日(水)
難敵、風倒木の伐採を始めました。
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危険を伴う作業、慎重に慎重を期し行います。

今日も登場。
d0105723_10265615.jpg片づけ上手のE坂さん 、たくましい戦力のK藤さん。
お二人、実は年齢差はまさに「親子」。
でも作業中、色んな話に花が咲きます。
「和気あいあい」、まさにその言葉の通りです。




ポカポカの陽だまりでの、「昼食」。
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ここでも、「和気あいあい」。昼食の時間、色々な話が飛び交う、楽しみな時間です。

そんな良い雰囲気を横目に、私一人フィールドを離れます。
午後からの作業を皆さんにお願いし、学校訪問に出かけます。

小学校訪問授業(一緒に森へ行こう)
豊川市立長沢小学校
学校の横を、国道1号線が走っています。
しかしその反対側、学校の南には森が広がります。
豊川市の学校の中で唯一「学校林」を持つ、自然と「共存」した学校です。
先日、ミツバツツジとドウダンツツジの植樹を行ったそうです。
5年生を対象とした、「訪問授業」。ここの5年生、昨年6月に「きららの森」で野外学習を行いました。
今回は学校からの依頼で、「水の大切さ」を特に強調し行います。

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クイズを交えながらの授業。
漢字の「杉」、「桧」、「松」、「楓」等は難なく読めました。
しかし、「きらら」で間違えなく覚えたであろう「橅(ブナ)」、誰も読めません。
馬が酔っぱらったようになる「馬酔木」、大きな葉っぱ、シップの匂いのする木。
これらの木の名前も、覚えていません。
再度、理解してもらうように「お教えしましたが」、果たしてその結果はいかに・・・
教育の難しさ。教育に無縁の私ですが、「難しさ」を実感しました。
しかし、今日の子供たち、授業内容を熱心にメモしながら、見、聞き入っていました。
子供たちの「笑顔」、良いものです。
忘れたら言ってください、何時でも出かけて行って、「教えちゃいます」。

by 渓
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by honokuni1997 | 2014-01-23 11:00 | プリティフォレストクラブ
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